近年、スポーツにおける負傷リスクと「歯の健康」の関連性が注目される中、スペインの世界的クラブ「FCバルセロナ」でも、メディカルチェックに歯科検診が含まれるようになりました。
そんな中、全国10,000の歯科医院が利用する決済ソリューション「Pay Light」を運営する株式会社SCOグループが、福岡市をホームタウンとするプロサッカークラブ「アビスパ福岡」と協力し、「アビスパ福岡オーラルケアプロジェクト」を2025年に始動します。
高品質なメインテナンスサービスで、日々の健康をサポートすることで健康な未来を創造するという目的で開設される「アビスパ福岡オーラルケアクリニック」は、口腔内の健康維持を目的とした歯科衛生士が主役のクリニックとなり、アビスパ福岡に所属する選手の中から3名を「オーラルケアアンバサダー」として任命。SNSや各種イベントなどでも歯科メインテナンスについての情報を発信予定とのこと。
アビスパ福岡公式のオーラルケアドクターが配置され、地域のトップアスリートが歯科メインテナンスに通う姿を通して、地域全体での「歯から始まる健康意識」の拡大を目指すこのプロジェクト。専門的な治療は地域の専門医と連携し「チーム医療」を実現していくようなので、今後の動向に注目していきたいですね。
