大阪市旭区の内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科「かなづクリニック」


【大阪市旭区・関目高殿駅】 
内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科 
かなづクリニック 
院長:金津 正樹 先生 
副院長:金津 希美 先生


鼻や口から肺の奥までつながる空気の通り道は「気道」と呼ばれ、その構造上、喉頭より上部は「上気道」、下部は「下気道」に分類される。上気道は主に耳鼻咽喉科、下気道は呼吸器内科の守備範囲となり、それぞれ別のクリニックで対応することが多く、1か所で診療を完結するクリニックは、意外とそう多くはないというのが現状だ。

そんな中で、この2つの診療科目を標榜し、気道に対する診療を一元的に実施しているのが、大阪市旭区の「かなづクリニック」である。呼吸器内科を専門とする院長の金津正樹先生は下気道(気管・気管支・肺)の、そして、耳鼻咽喉科を専門とする副院長の金津希美先生は上気道(鼻腔・咽頭・喉頭)の診療におけるスペシャリストだ。とりわけ、この2つの専門領域がクロスする「喘息」や「鼻炎」の症状に対して、2人の医師がそれぞれの視点から病気を疑い、スピーディーに問題解決を図れるというのが、かなづクリニックの最大の強みである。

医療カルチャー発信メディア「エムアンド」では今回、お二人がそれぞれ担当される専門科にフォーカスしたインタビューに加え、お二人による対談取材を実施。1つの気道内で起こる病気を「2人で診る」メリットや、お互いの持ち味・強み、そして2人でクリニックを開業することで感じ得たやりがいについてなど、たっぷりとお話を聞いてきた。




薬学的視点からも病気を診るというのが、自身の診療スタイルの特徴

薬が体の中のどの分子レベルに作用するのかを考えるということは、つまり病気の原因が何であるかを考えること


ーー正樹先生は薬学部もご卒業されていますが、薬学的な視点からも病気を診られることはありますか。


正樹先生:そうですね、私は薬理学の教室で研究をしていたのですが、薬が分子レベルで体の中のどの部分に作用するのかを考えるということは、つまり病気の原因が何であるかを考えることにもつながります。薬の使用にあたっても、この薬はこういう作用機序だから使う、また他のこういう薬とも併用できるというような考え方が、自分の根っこのところにあります。また医学部の授業では、例えば体内での薬物送達システムについて学ぶ薬剤学を詳しく扱ったりしないので、そういった視点からも病気を診るというのは、自身の診療スタイルの特徴だと言えるかもしれません。

ーー先生は長年、呼吸器内科領域でご研鑽を積まれていますが、近年、増加傾向にある呼吸器内科疾患はありますか。

正樹先生:咳や息切れ、胸痛などは呼吸器疾患として以前から多いですが、コロナ禍以降は特に、風邪の後の咳が長引く、という方が多いように感じています。コロナに罹患したことで、気道過敏性が亢進し、刺激に対して過剰な反応が起こり、咳を引き起こしやすい状態にある方が、一定数増えているのではないでしょうか。

ーーCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という言葉も、一昔前に比べると、耳にする機会がずいぶんと増えたように思います。


正樹先生:そうですね。少し前になりますが、「笑点」の桂歌丸師匠がこの病気を患い、啓発活動やCM、ポスターなどに出演したことで知名度が上がり、一般の方の間にも浸透してきている病気です。主に喫煙が原因で気道に炎症が起こり、肺がスカスカになって息を吐き出すことが困難になる病気です。喫煙者自体は減少傾向が続いているものの、何十年という喫煙の積み重ねで発症するものですから、いわゆる「隠れCOPD」のような方も多いと思います。例えば、今は禁煙をしていても、過去に喫煙歴があることで発症するというケースもあります。

ーー日常生活の中で、こういう兆候やサインがあれば、呼吸器内科を受診した方が良いという目安はありますか。

正樹先生:例えば、COPDの関連でいくと、階段を登るのが以前よりしんどくなったという「息切れ」の症状ですね。皆さん「歳のせいかな?」で片付けてしまいがちですが、その裏に病気が隠れている場合もありますので、注意が必要です。あとはやはり、咳と痰が普段よりも出たり、違和感がある場合は、COPD以外に喘息や感染症を疑う必要があります。「胸が痛い」、「息苦しい」などの症状は、例えば肺が破れて空気が漏れる「気胸」など、緊急性の高い病気である可能性もありますから、迷わず受診された方がいいですね。

ーー胸が痛い場合に、患者さんからしたらその原因が呼吸器なのか、循環器なのか、判断がつかないと思うのですが、どちらから受診をすれば良いのでしょうか。


正樹先生:それは痛みが出た状況や、痛みが持続している時間などにもよりますから、一概にどちらとは言い切れないですが、呼吸器内科でも循環器内科でもどちらでも構いませんので、まずは受診をしていただくことをお勧めします。私たち医師は、呼吸器内科であっても心臓の病気を疑いますし、その逆もしかりです。循環器内科で心臓に問題がない場合は、呼吸器内科である私たちにご紹介いただくこともありますから、「受診をする」ということを最優先にしていただきたいですね。

ーークリニックでは、いびきや睡眠時無呼吸の相談も積極的に受けられているそうですね。睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病の入り口であるというお話をよく耳にします。

正樹先生:そうですね、おっしゃる通りで、睡眠時無呼吸があることで、夜寝ているつもりでも体が休まっておらず、そういった状態が積もり積もって血圧が上昇する原因となり、そこから生活習慣病を引き起こすリスクが高まっていきますから、無呼吸が起こっている状態がある場合、早期に解除してあげる必要があると考えます。

ーーいびきに関して、その原因が「鼻の構造」そのものにある場合もあるという話を聞いたことがあります。


正樹先生:はい、いびきは空気の通り道である気道のどこかが狭くなって音が出るというものですので、鼻の構造上狭いところがないか、鼻から喉にかけて狭くなっているところがないかなど、耳鼻咽喉科を専門とする副院長と連携して診察できるところが、当クリニックの強みだと思います。

VR機器を用いることで、大学病院レベルのめまい検査を可能に

検査に異常がなく診断がつかないという方も、そこで諦めないで


ーー希美先生の診療の中で、ご相談が多い症状にはどんなものがありますか。


希美先生:耳鼻咽喉科と併せてアレルギー科も標榜していますので、アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状でお悩みの患者さんが多くいらっしゃいます。また、食物アレルギーのご相談も多く、お子さまはもちろん、成人になってから急に発症する方も少なくありません。

ーー子どもの頃食べられなかったものが、大人になるにつれて食べられるようになるというイメージですが、逆パターンもあるのですね。

希美先生:小児の場合は卵や小麦などのアレルギーが典型的なのですが、成人の場合それとは違い、口腔アレルギー症候群という、花粉症に関連して起きる食物アレルギーが増加しています。果物や野菜には花粉のアレルゲンと構造がよく似た物質が含まれているため、果物や野菜を食べると、免疫細胞が「花粉が来た!」と勘違いして、アレルギー症状を引き起こしてしまうのです。このような反応を、「交差反応」といいます。
例えば、スギ花粉のアレルゲンとトマトのタンパク質の構造が似ていることから、スギ花粉症の方がトマトを食べると口の中がかゆくなったり、喉がイガイガすることがあります。カモガヤ・ハルガヤなどイネ科の花粉(5~8月頃に飛散)では、メロン・スイカ・キウイ・トマトなどに反応が出やすく、ハンノキ・シラカバなどカバノキ科の花粉(春に飛散)では、リンゴ・モモ・さくらんぼなどのバラ科の果物に症状が出やすくなります。またこのハンノキ科の花粉症患者さんでは、豆乳やもやしなどの未加工の大豆製品でアレルギー症状を起こすことがあり注意が必要です。

ーー耳鼻咽喉科診療において、コロナ禍以降に増えた症状はありますか。


希美先生:当時、コロナの後遺症外来が設置されるほど、嗅覚障害、味覚障害、倦怠感、咳などの後遺症に悩まれている方が多くおられました。コロナ後遺症には「慢性上咽頭炎」が深く関わっていると考えています。上咽頭は、鼻の奥に存在するリンパ組織が集まる場所で、細菌やウイルスの感染を起こしやすい部位です。風邪をひくと、上咽頭に炎症が起こることが多く、コロナ感染後の場合においても、炎症が起こった上咽頭が正常化されないまま、慢性炎症を起こしてしまうことで、様々な症状を引き起こす原因になったと考えられています。上咽頭に対して直接薬(塩化亜鉛)を塗布するBスポット療法は、コロナ後遺症に対して有効性があると報告され、私自身もコロナの後遺症で悩む多くの患者さんに症状改善がみられ、大変驚きました。

ーー小児耳鼻咽喉科では、中耳炎や副鼻腔炎のお子さんが多いそうですね。

希美先生:そうですね、特に中耳炎は多く、小児の場合は成長の過程で多くのお子さんが患う病気です。鼻の奥と耳は「耳管」という管でつながっていますが、お子さんの場合は、その管が太く短く、直線に近いため、鼻水が出てくるとすぐに中耳に侵入しやすく、細菌やウイルスが入り込んで中耳炎を起こします。

ーー小児患者さんを診療されるにあたり、大切にされていることはありますか。


希美先生:特に小さいお子さんは自分で鼻がかめず、鼻水が溜まった状態になりやすいため、鼻の処置が非常に大切です。当院では「アマツ式吸引管」という、シリコン製の柔らかい管を使って、鼻の奥までしっかりと鼻汁を吸引しています。そのため、お子さんには嫌がられることもありますが、こうすることで、本人の症状も楽になりますし、早期の改善が認められます。私の専門は耳鼻咽喉科ですが、長年、母子医療センターに勤務していたこともあり、小児科診療も含めて、お子さんをしっかりと診ていきたいという思いが強く、少々嫌がられても、出来るだけきちんと治療できる方法を選んでいきたいと考えています。

ーー希美先生は、他にもめまい外来を設置されていますが、特に注力されているめまい治療はありますか。

希美先生:明確な診断方法がなく、あらゆる検査で異常が認められないけれど、めまい症状がほぼ毎日みられる「持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)」の治療には、特に力を入れています。このめまいは、急性期のめまい症状の改善後も、雲の上を歩いているようなふわふわした状態が、3ヵ月以上にわたって起こる病気です。日常生活の中では、例えば、電車の窓の外を流れる景色や、大型モニターの映像、スーパーの商品陳列棚などの「視覚から入る情報」によって、めまいが誘発されます。PPPDは自然に軽快しにくく、放置すると不安症やうつ病を合併するリスクもあるため、専門医による早期診断・治療が重要です。めまい検査等に異常がなく、他院で診断がつかなかった方も、諦めずに当院までご相談いただければと思います。

ーーめまい検査においては、大阪でも導入しているクリニックがまだ少ないと言われている検査機器「PitEye(ピットアイ)」を取り入れられていますね。


希美先生:はい、VR(バーチャル・リアリティ)の仮想空間を使って、めまいを診断するために必要な指標を目で追跡する時の「眼球の動き」を見る検査です。この検査は従来、大型施設でないと実施が難しかったのですが、高度な視線追跡技術を持つVR機器を用いることで、大学病院レベルの検査をクリニックで実施することが可能となりました。先ほどのPPPDはもちろんですが、「良性発作性頭位めまい症」や「メニエール病」など、様々なめまい・ふらつきに対して、積極的に検査・診断・治療を行っています。

ここに来てくださる患者さんのことは、「ここでなんとかする!」

患者さんの人生と付き合っていけるというのは、クリニックで診療することの醍醐味


ーー上気道(鼻腔・咽頭・喉頭)と、下気道(気管・気管支・肺)、それぞれの専門家が1つのクリニック内にいることの強みはどういったところでしょうか。


正樹先生:例えば咳の症状が出た時に、患者さんはどこが原因でその咳が起こっているか、また痰の症状にしても、それが鼻なのか喉なのか、どの部分から出ているかわからないと思います。上から下まで一続きになっている気道を、それぞれの専門医の視点から診ることで、よりスムーズに、その場で問題を解決できるということが、他院にはない強みかなと考えています。

希美先生:最初の問診時の内容によって、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、一旦どちらかで診察させていただきますが、例えば咳症状があった場合、原因が鼻から来ているのか、肺から来ているのか、もしくはその両方である場合もあります。そこは院長と協力しあいながら、情報共有をして、しっかりと診察させていただきます。

正樹先生:また、それぞれの診療科での診察が必要な場合も、別の日に再来院ではなく、同日に診察対応しています。治療のタイムラグをなくすということは、患者さんにとっても、診療する私たちにとっても、双方にとってメリットが大きいと思います。

ーー呼吸器内科と耳鼻咽喉科、お2人の専門領域がクロスする症状では、やはり喘息や鼻炎といった症状が代表的なところでしょうか。

希美先生:そうですね、喘息の方はまずアレルギー体質というベースがありますので、鼻炎を併発していることが多いです。鼻水が出てくると下気道に落ちてくるので、それが咳を誘発し喘息がさらに悪化しますが、喘息と鼻炎の治療を一緒に進めていくことが、症状改善の大きなポイントになってきます。

ーーある1つの病気を、専門性の違うお2人の視点から診ることで、その病気の見え方はそれぞれ違ったりするのでしょうか。

正樹先生:病気の見え方が違うかどうかはわかりませんが、勤務医の時は呼吸器専門病院ということもあり、私は呼吸器内科の診療のみに従事し、鼻に原因がありそうな症状の患者さんには耳鼻咽喉科を紹介あるいは自身で受診していただくという形をとっていました。今は耳鼻咽喉科との連携をその場でオンタイムに行うことで、より早く症状が改善するという実感を持てています。呼吸器内科的な視点だけで診るというのは、少し視野が狭かったなと思いますし、今は耳鼻咽喉科的な視点を融合することで、より診察の幅が広がったと感じています。

希美先生:「One airway, one disease(一つの気道、一つの病気)」という概念があり、鼻、喉、そして肺につながる道は一本道だと言われていて、1つの気道内で起こる炎症のメカニズムは同じです。例えば、好酸球性副鼻腔炎と喘息は密接に関係していて、好酸球の値が高くなり鼻の中にポリープが多発することで、喘息の重症化やコントロール悪化に直結します。これらの病気の治療をタイムラグなく同時に進めていくことで、それぞれの症状がみるみる改善されたときには、本当に気道がワン・エアウェイ(一本道)であることを実感させられます。

ーーお互いの「ここがすごい!」と思う部分はありますか。


正樹先生:私1人だと開業に踏み切れなかったのじゃないかなと思うことがあります。勤務医として長年勤めてきたスタンスをガラッと大きく変えるというのは、私の性格的には得意ではないことですので、開業を後押ししてくれたことに感謝しています。日々の診療やクリニック経営にあたっても、問題点の改善や、新しいことに挑戦する気持ちが強いので、そういった点は常々見習いたいなと思っています。

希美先生:ただ、新しいことをはじめるにあたって、私は少し押し切ってしまうところがありますので(笑)、そういった場面では院長がブレーキをかけてくれることでバランスが取れているのかなと思っています。院長は、勤務医時代には臨床研究や論文発表などにも取り組み、医師としてアカデミックな道に進むこともできたので、一緒に開業をすることで、そちらの道が遠のいてしまったことは、もったいなかったのではないかなと思うこともあります。

正樹先生:薬学部や医学部で学んできた経験もそうですが、基礎的なロジックであったり、臨床研究で培ってきた考え方など、実際の外来診療で、目の前の患者さんと向き合うときに役立っていることが多いです。もったいないと言ってもらえるのは有難いですが(笑)、そういう意識は全くないですね。

ーー開業からもうすぐ丸3年が経ちますが、どういったところにやりがいを感じていらっしゃいますか。


希美先生:患者さんの人生と長く付き合っていけるというのは、クリニックで診療することの醍醐味だと感じています。小児の患者さんを診ていると特に、この間まで赤ちゃんだったお子さんが、元気に駆けて診察室に入ってきてくれたりと、成長を一緒に見届けながら伴奏していけるというのは、クリニックを開業して得られた大きな喜びの1つです。私の診療モットーは「病気だけでなくひとを診る」です。患者さんが私たちと接している時間は、24時間365日の中のほんの一部です。病気や症状だけを診るのではなく、その人の背後にある生活全体も診られるような、そのような信頼関係を築いていける医師でありたいと願っています。

正樹先生:規模の大きな病院では、自身の専門領域以外のところは、他の先生にお任せするというスタンスで、その後の経過を深く追うことができないこともありました。クリニックでは総合的な診療が求められますので、ここに来てくださる患者さんのお悩みごとについて、特に気道の診療は「ここでなんとかする!」という意識をもっています。副院長としっかり連携して、強い責任感を持って、これからも日々の診療に取り組んでいきたいです。

かなづクリニック

動画でみるエムアンド

エムアンドチャンネル


院長プロフィール

金津 正樹(かなづまさき)

学歴

京都大学薬学部製薬化学科卒業
京都大学大学院薬学研究科修士課程修了
大阪大学医学部医学科卒業

職歴

国立病院機構大阪医療センター
国立病院機構近畿中央胸部疾患センター(現 近畿中央呼吸器センター)
国立病院機構刀根山病院(現 大阪刀根山医療センター)

呼吸器内科および緩和ケアチームで活動【研究業績】

資格

薬剤師免許 薬学修士
医師免許
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医・指導医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸器機能障害)
日本緩和医療学会認定医
緩和ケア研修会修了
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了
がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会修了
向精神薬使用の適正使用に係る研修修了
オンライン診療研修修了

所属学会

日本内科学会
日本呼吸器学会
日本臨床腫瘍学会
日本緩和医療学会

私のハマりもの

テニスと将棋にハマっています。子供がテニスを始めたのをきっかけにテニススクールに通うようになりました。年齢や性別に関係なく幅広い世代が楽しめる生涯スポーツですし、始めてみて良かったなと思っています。また、子供とよく一緒に将棋をするのですが、最近勝てなくなってきました。何とか一矢報いるよう(笑)、将棋教室に通い始めたところです。


副院長プロフィール

金津 希美(かなづきみ)

学歴

大阪大学工学部応用生物工学科卒業
大阪大学大学院工学研究科修士課程修了
大阪大学医学部医学科卒業
Elective in child maltreatment at Children’s hospital, the Ohio State University College of Medicine and Public Health
大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了

職歴

松下電器産業(現パナソニック)中央研究所
The Division of Endocrinology, Department of Medicine, University of California, Irvine
Matsushita Electric Corp. of America (MECA)
松下電器産業(現パナソニック)先端技術研究所ナノテクノロジー研究所
日本生物工学会誌編集委員
国立病院機構大阪医療センター
University of Hawaii, John A. Burns School of Medicine(米国財団法人 野口医学研究所より派遣)
国家公務員共済組合連合会大手前病院
大阪大学医学部附属病院
大阪母子医療センター
市立池田病院
国家公務員共済組合連合会大手前病院健康管理センター
大阪府内耳鼻咽喉科医院(院長)

資格

工学修士
医師免許 医学博士
厚生労働省令日本医師会認定産業医
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会補聴器相談医
日本めまい平衡医学会めまい相談医
日本嚥下医学会嚥下相談医
身体障害福祉法第15条指定医(聴覚障害、平衡機能障害、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害)
嚥下機能評価研修修了
緩和ケア研修修了

所属学会

日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会
日本めまい平衡医学会
日本嚥下医学会
日本小児耳鼻咽喉科学会
日本アレルギー学会

私のハマりもの

クラシックが好きで、元々子供のときに習っていたピアノのレッスンを再開しました。久しぶりに弾いてみると、楽譜を読むのにも時間がかかり、指も全然動かなくて、思い通りの音が出せなくて苦戦しています。前途多難ですが、少しずつ練習して、難しい曲にもチャレンジしていきたいです。

クリニック情報

名称かなづクリニック
診療科目内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科
専門外来いびき睡眠時無呼吸外来・めまい外来・補聴器外来
所在地 〒535-0031 大阪市旭区高殿3丁目27-17
電話番号06‐6951‐1200
診療時間 ●内科・呼吸器内科
9:00~12:30
15:00~18:00

●耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科・めまい外来
9:00~12:30
14:00~15:00

【予約・検査】15:00~17:00
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日 ※耳鼻咽喉科、小児科、アレルギー科、めまい外来は火曜・金曜午後も休診
URL・オフィシャルサイト
https://kanadzu-cl.com/
・インスタグラム
https://www.instagram.com/kanadzu.clinic/

関連記事

  1. 尼崎市・阪急園田駅前の整形外科「まえだ整形外科リウマチクリニック」

  2. 豊中市の糖尿病内科「えつこ内科クリニック」

  3. 大阪市大正区の泌尿器科「やまぐち腎・泌尿器科クリニック」

  4. 大阪市住吉区の内科・消化器内科「大阪住吉うえしま内科・消化器クリニック」

  5. 神戸市灘区の内科・緩和ケア内科・泌尿器科「かえでホームケアクリニック」

  6. 大阪市中央区天満橋の形成外科「天満橋ひだまりクリニック」

  7. 枚方市の内科・血管内科外科「CVLアトラ新町クリニック」

  8. 芦屋市の総合内科・健診「芦屋クリニックのぞみ」

  9. 豊中市の整形外科「三山整形外科リウマチクリニック」

取材記事

レポート記事

カテゴリー

  1. #24|【大阪市旭区の呼吸器内科・耳鼻咽喉科】かなづ…

  2. 【コメント動画】大阪住吉うえしま内科・消化器クリ…

  3. #023|【大阪市住吉区の内科・消化器内科】大阪住吉…

  4. 【コメント動画】まえだ整形外科リウマチクリニック…

  5. #022|【尼崎市・阪急園田駅前の整形外科】まえだ整…

  1. 「永瀬医院」院長:永瀬裕朗先生が総監訳を務めた書…

  2. 「残薬問題」に立ち向え!「薬剤戦師オーガマン」が…

  3. 【#あたらしいJK】「JKクリニック」が教育機関との連…

  4. 「頭皮アートメイク専門の看護師」月乃なつさんが、…

  5. メディカルアパレルブランド「クラシコ」が、今度は…