「入院生活を豊かにするデザイン」をテーマにした『医美同源デザインアワード』の作品募集がスタート!

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団(石川県金沢市、理事長:菊地 勤)が、「入院生活を豊かにするデザイン」をテーマにした「医美同源デザインアワード」の作品募集を開始しました。

“アートやデザインの視点を取り入れることで、入院中の患者さんにより豊かな病院での過ごし方を提供することができるのではないか?”という考えから、「入院生活を豊かにするデザイン」をテーマに作品募集をしているこのアワードは、今年度で10回目を迎えますが、毎年国内外から100点以上の作品が応募され、医師・デザイナー・建築家などの6名で審査を行い、受賞作品を決定しています。

画一的とも言われる病院の計画やデザイン、プログラムに対して、革新的なソリューションを生み出すべく、応募作品を厳正に審査するのは、東京藝術大学名誉教授で金沢21世紀美術館特任館長の秋元雄史氏、プロダクトデザイナーでArai UD Workshop代表、金沢美術工芸大学名誉教授の荒井利春氏、医療法人社団博友会理事長、石川県医師会理事の菊地勤氏ら6名の審査員。

昨年度の大賞作品は、金丸侑平氏の「G×R(Gamification×Rehabilitation)脳卒中のリハビリテーションをゲーミフィケーションで楽しく」(※写真参照)でしたが、今年度は一体どんな斬新なアイデアが生まれるのでしょうか。作品の応募締め切りは、2025年2月12日(水)18:00必着です。


募集期間

2024年12月16日(月)~2025年2月12日(水) 当日18時必着


募集部門

【プロダクト】
患者さんが手にしたり目にするプロダクト(衣類、食器、医療具、福祉用等)のデザイン。

【コミュニケーション】
患者さんと家族、友人、医師や看護師とのコミュニケーションへのデザイン。

【空間】
患者さんや家族・友人が過ごす病室や談話室、待合室などの空間デザイン。

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団

文化県「石川」、文化都市「金沢」において、美術や芸術とのふれあいが人間のもつ生きる力の源であり、また再生装置としての役割を果たしてくれるという「医美同源」の考え方に基づき、医療とアートを通じて地域と社会に貢献することと、同理念のもと活動するアーティストに対する助成や支援を目的に2015年7月設立。

http://mk22c-ibi.com/

申込先・お問い合わせ先

医美同源デザインアワード事務局(㈱ノエチカ内)
住所:石川県金沢市下本多町六番丁40-1
E-mail:ibidogen@noetica.co.jp
電話:076-223-3580
FAX:076-223-3581

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