無印良品を展開する良品計画が、新潟、広島に続き、ターミナル駅での展開では初となる大阪・梅田「無印良品 グランフロント大阪」店内に、「まちの保健室」をオープンします。
「日々の暮らしを自然に見つめなおすきっかけをつくり、自分らしい健やかさを実現するための行動を後押しする」というコンセプトのもと、地域行政や医療とも連携した活動を展開する「まちの保健室」。薬剤師や看護師、管理栄養士などの専門家による無料の健康相談や、ヨガ、薬膳セミナー、ウォーキング等、健康関連の各種イベントを予定しています。
今回特に注目すべきは、品揃えを強化したという漢方薬の販売。更年期障害や月経関連の症状等、婦人科系の悩みに加え、不眠、食欲不振など睡眠・ストレスに対応した漢方薬、湿疹やにきびなど肌の悩みに対応した漢方薬を新たに販売していくということです。
「まちの保健室」内には、血圧計、体組成計、肌年齢測定器を設置。その他にも、食品売り場には野菜の摂取度が分かる測定器や、配送カウンター付近には血管年齢・脳年齢が分かる測定器が設置されているとのこと。測定結果はその場ですぐに算出され、自分の健康状態を手軽に把握できます。オープンは2024年9月6日(金)です。